ロニー・ロット

ロニー・ロット

All-Stars Helping Kids 創設者

ロニー・ロット(Ronnie Lott)氏は、生涯をチャンピオンでありリーダーであるといっても過言ではない経歴の持ち主です。 プロフットボールからの引退後15年以上経過した今も、ロット氏の常に全力で挑む献身的な姿勢、驚異的なタックル能力、誠実な人柄は、あらゆるレベルのコーチや選手から称賛され続けています。 また、長年にわたるフィールド外での慈善活動への関与により、地域社会においても高く評価されています。


 

ロット氏の伝説的なキャリアには、4回のスーパーボウル制覇と10回のプロボウル選出が含まれています。 1980年代に49ersが達成した全スーパーボウル優勝に貢献した、チーム史上わずか5人の選手のうちの1人です。 1989年、49ers在籍中に地域社会への恩返しを決意し、「All Stars Helping Kids」を設立。サンフランシスコ・ベイエリアおよび全米の恵まれない青少年を支援しています。 同団体は、現在までに、2000万ドル以上の寄付金を調達しました。 さらに、2008年には、カトリック慈善団体により、「傑出した慈善団体」に選出されています。