ローレン・ウッドマン

ローレン・ウッドマン

DataKind CEO

ローレン・ウッドマン(Lauren Woodman)は、約60のグローバルなNPOからなるコンソーシアム「NetHope」の元CEOとして、テクノロジーの力で世界を変えることに尽力する組織を支援してきました。 18年間にわたり、NetHopeとその加盟団体は、テクノロジー企業や資金提供パートナーと連携し、開発、人道支援、環境保全に関する課題解決のための革新的なアプローチの設計と資金調達、適用、適応、拡大に取り組んだ実績があります。 NetHopeは、2017年にデジタル非営利センター(CDN)を立ち上げて以来、加盟団体および業界全体のDX(デジタル変革)を支援しています。 CDNは、NPOが将来のための効率性を今実現するために必要なリソース、ツール、ガイダンスを提供し、支援を受ける側と支援を提供する側の双方にとって理想的な基盤の構築をめざしています。

 

ウッドマンのキャリアは、テクノロジー、開発、政策が重なり合う領域で形成されてきました。 2014年にNetHopeのリーダーとしての任務に就く前には、10年以上にわたり、マイクロソフト社のグローバル教育および政府機関向けプログラムの管理、ソフトウェア情報産業協会(SIIA)の幹部、国連での政策立案など、さまざまな要職を歴任しました。 ウッドマンは、ジョンズ・ホプキンズ大学高等国際問題研究大学院で修士号、スミス大学で学士号を取得しています。