ゼマイエ・ジェイコブス

ゼマイエ・ジェイコブス

ユース代表

ゼマイエ・ジェイコブス(Zemaye Jacobs)氏は、権利の擁護と変革の支援に情熱を注いでいます。 自身が里親家庭から独立した経験を持ち、里親制度の現利用者および離脱した若者の生活基盤づくりを精力的に支援しています。現在は、サンフランシスコのLarkin Street Youth Servicesでユースのためのアドバイザーを務めています。   また、公共放送局のKQEDにてインターンとして活動し、世代を超えた対話の促進と発信に貢献しています。 学業面では、サンフランシスコ州立大学で、コミュニケーション学とアフリカ系アメリカ人研究の二分野を専攻しました。 在学中は、里親制度経験者を支援するガーディアン・スカラーズのアンバサダーとして活動するとともに、学生自治会において初代の社会正義・公平性担当副会長を務めるなど、リーダーシップを発揮しました。 ジェイコブスは、今後も、里親制度下の若者に対する社会の視点を変革し、再構築する力となるようなストーリーを発信し続けたいと考えています。